毎日エクステンション・プログラム
「四川省の古代遺跡を訪ねる旅」 <報告・1日目>

<1日目> 9月6日  出国・入国

出発当日の東京は、沖縄の西海上で台風13号が発生し、北上する中、気温32℃前後の蒸し暑い曇り空の夕刻となりました。集合時間の午後3時半には、成田空港・第1ターミナル南ウイングに成田発着組のメンバー3人は集合し、互いに再会の挨拶を交わした後、早々に搭乗・出国手続きを済ませました。出発までの時間、関係者へのお土産の買い物等を済ませた一行は、成都行き17:25発HN947便の搭乗案内を待ちました。午後4時過ぎには、関西空港18:00発のCA462便を利用する関西発着組と連絡を取り合い、こちらも無事、搭乗・出国手続きが済んだことを電話確認しました。

機内はほぼ満席状態で、定刻通りの離陸。飛行そのものは台風13号の影響もなく、機中では機内食後、機内映画を鑑賞したり、仮眠を取ったりしながら約4時間が経過し、NH947便は予定時間よりもかなり早く、21:30に「成都双流国際空港」に到着しました。

到着ゲートから長蛇の列の入国審査へと進み、無事入境手続きを終えた一行は、各自、スーツケースをピックアップして大勢の出迎え客で賑わう到着ゲートに向かうと、満面に笑みを浮かべた全線ガイドの劉建軍さんが両手を振って出迎えてくれました。関西空港からのCA462便も既に到着済みで、互いに1年ぶりの再会を喜びあいました。


空港


午後10時過ぎ、現地ガイド・張さんの先導で一行は出迎え運転手・張さんのマイクロバスに乗り込み、この夜から3泊するホテル「成都泰合索菲特大酒店」(SOFITEL)へと向かいました。空港から成都市内に向かう高速道路の沿線は様々な色彩のライトに浮かぶ高層ビルやマンションが立ち並び、市街地の広い道路には超近代的な建築物群も見られ、今や上海を追い抜いて中国一の経済成長を誇る古都・成都の経済発展ぶりに到着早々、驚かされました。午後11時前、運河沿いにあるホテルに到着した一行は、チェックインを済ませ、翌日からのスケジュール準備や長時間の夜間飛行の疲れを癒すため、第一日目の遅いお開きとなりました。(辛苦了!)


ホテル


 「四川省の古代遺跡を訪ねる旅」 報告

報告 1日目 出国・入国

報告 2日目 「特別講義」「金沙遺跡博物館」&「歓迎夕食会」

報告 3日目 「四川博物院」「パンダ繁育研究基地」&「三星堆遺跡」

報告 4日目 「成都博物館」&「永陵博物館」「成都武候祠」

報告 5日目 「楽山遊覧」「楽山大仏」&「麻浩崖墓」

報告 6日目 出境・帰国


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