第7回 毎日エクステンション・プログラム
「北京大学・サマーキャンパス2012」

第7回毎日エクステンション・プログラム

大草原と遊牧民の地・内モンゴル自治区に点在する
遼・元の王朝文化遺産等を訪ねる考古学の「移動教室」


【北京大学・サマーキャンパス2012のポイント】


■ 北京大学で考古学の特別講義を聴講します。
■ 内モンゴル自治区での、遺跡見学ツアーが組まれています。
■ 中国の著名な考古学研究者が同行し、日中学術交流が体験できます。
■ 全行程、添乗員がつきます。(大阪は中国滞在中のみ)
■ 宿泊は五つ星ホテル、四つ星ホテル利用なので、無理なく過ごせます。


草原の王朝遺跡(遼・元)を巡る、7泊8日の旅 

「毎日エクステンション・プログラム」の第7弾として、中国五千年の歴史を学ぶ「北京大学・サマーキャンパス2012」を開催いたします。

2010年以降毎夏、日中文化交流の一環として、毎日エデュケーションが北京大学考古文博学院と共催している夏期特別講座で、昨年は仏教東進の軌跡を求めて、敦煌から西安に至る約2,000キロメートルの『河西回廊』に点在する仏教遺跡や重点遺跡を訪ね、考古学の「移動教室」として大きな成果を上げることができました。


2011年19名が参加

今回も学術顧問の稲畑耕一郎・早稲田大学文学学術院教授とともに、北京大学の専門スタッフが同行し、北方の大草原と遊牧民の地・内モンゴル自治区に点在する遼・元の王朝文化遺産及び明・清の北方異民族との防衛拠点跡等を求め、北京から内モンゴル自治区の正藍旗、河北省の木蘭囲場、内モンゴル自治区の赤峰、遼寧省の朝陽、河北省の承徳を周遊し、再び北京に戻る約1,600キロメートルに及ぶ長距離バスツアーで、現在、世界文化遺産に申請中の「元上都遺跡」をはじめ「元中都遺跡」「遼上京遺跡」「牛河梁紅山文化遺跡」等の草原の王朝遺跡や古代遺跡、及び「居庸関」「宣化古城」等の軍事要衝や清朝時代の夏の離宮で世界文化遺産の「承徳」を見学する予定です。

広大な中国大陸の自然と風を肌で感じながら、草原に点在する遼・元の王朝遺跡と彼ら北方異民族と戦った明・清の防衛拠点跡を訪ねる今回の考古学の「移動教室」にご期待下さい。

元上都遺跡

内モンゴルに点在する遺跡を視察

莫高窟

遊牧民の暮らしにふれられるのも魅力

旅のルートと視察予定地  【7泊8日】 2012年8月22日(水)〜29日(水)

※地図上のマークは、おおよその位置を示しています。目安としてご覧ください。
※地図上の直線は、視察予定地を訪問する順に直線で結んだもので、実際に通るルートとは異なります。


【北京】北京大学
【河北省・宣化区】
居庸関、鶏鳴駅城、下八里遼墓群、宣化古城
【張北県】元中都遺跡
【正藍旗】元上都遺跡
【木蘭囲場】
【赤峰市】赤峰博物館
【朝陽市】朝陽双塔、朝陽市博物館
【牛河梁】牛河梁紅山文化遺跡
【承徳】承徳避暑山荘、外八廟
【遵化県】清東陵
【薊県】独楽寺、白塔寺

元上都遺跡



より大きな地図で 北京大学・サマーキャンパス2012 を表示

※視察地は現地の事情等により変更になる場合がございます。


 【ワンポイント】 著名な考古学者から直接解説を聞けます。
「北京大学サマーキャンパス2010」(2010年8月開催)にて、視察地で説明をする除天進教授

今回は、考古学者として著名な北京大学考古文博学院の徐天進教授も同行される予定で、大変ユニークな日中の学術交流が体験できる見込みです。
この機会に、ご友人をお誘いの上、是非、参加されますようお薦め申し上げます。

<< 「北京大学サマーキャンパス2010」(2010年8月開催)にて、視察地で説明をする除天進教授 (写真右)



日程

  日(曜日) 午前 午後 食事
宿泊
1 8/22(水) 航空機にて北京へ
東京(羽田)発9:25→北京着12:20
大阪(関空)発10:00→北京着12:15
■サマーキャンパス開講式
■特別講義
(於:北京大学サックラー博物館)
■夕刻 歓迎会
-・機・夕
北京泊@
2 8/23(木) 【終日バス移動、視察】
早朝、北京発 河北省・宣化区へ
■居庸関  ■鶏鳴駅城
■下八里遼墓群
■宣化古城
夕刻、張家口市張北県へ
朝・昼・夕
張北泊A
3 8/24(金) 【終日バス移動、視察】
張北県
■元中都遺跡
内蒙古自治区・正藍旗へ
■元上都遺跡
河北省・木蘭囲場へ
朝・昼・夕
木蘭囲場
假村泊B
4 8/25(土) 【終日バス移動、視察】
内蒙古自治区・赤峰市へ
■赤峰博物館
遼寧省・朝陽市へ
■朝陽双塔(北塔)
朝・昼・夕
朝陽泊C
5 8/26(日) 【終日 バス移動】
■朝陽市博物館
朝陽市建平県・牛河梁へ   ■牛河梁紅山文化遺跡
河北省・承徳市へ
朝・昼・夕
承徳泊D
6 8/27(月) 【終日 承徳視察】
■承徳避暑山荘  ■外八廟
朝・昼・夕
承徳泊E
7 8/28(火) 【終日 バス移動】
河北省遵化県・清東陵へ
■清東陵
河北省薊県へ
■薊県独楽寺  ■白塔寺
夕刻 北京へ
■修了式・歓送会
朝・昼・夕
北京泊F
8 8/29(水) 自由時間 航空機にて帰国
北京発15:45→東京(羽田)着20:15
北京発14:20→大阪(関空)着18:20
朝・昼・-

<日程についてのご注意>
※ 国際航空便については8月の予約状況により、別便に変更の可能性もあります。
※ 上記の日程表の見学遺跡・場所については、現地の状況に応じて一部変更の可能性がありま
※ 上記の日程表は2012年4月時点での交通事情に基づいており、一部変更の可能性もあります。

「北京大学・サマーキャンパス2012」 受講者募集概要

日程 2012年8月22日(水)〜29日(水)  【7泊8日】
主催 北京大学考古文博学院/株式会社 毎日エデュケーション
協賛 NPO法人 世界遺産アカデミー
内容 (1) 特別講義「遼・元王朝の遺跡群」(予定) (於・北京大学考古文博学院)
(2) 重点遺跡視察
 (全行程バス)
 
   北京→河北省宣化区→張家口→正藍旗→木蘭囲場→赤峰→朝陽→承徳→北京
(3) 北京大学サマーキャンパス・修了証の授与
見学予定の重点遺跡及び博物館 ※現地状況により一部変更の可能性もあります。
「居庸関」「鶏鳴駅城」「下八里遼墓群」「元中都遺跡」「元上都遺跡」
「赤峰博物館」「朝陽双塔」「朝陽市博物館」「牛河梁紅山文化遺跡」
「承徳避暑山荘・外八廟」「清東陵」「薊県独楽寺」「白塔寺」
募集定員 最大16名 (最少催行人員10名)
宿泊ホテル 北京(2泊)「北京飯店」(五つ星)又は同クラスのホテル
張北(1泊)「張北假日賓館」(準五つ星)又は同クラスのホテル
木蘭囲場(1泊)木蘭囲場假村(屋外のパオ)は四つ星クラスのホテル
朝陽(1泊)「朝陽華府万国酒店」(五つ星)又は同クラスのホテル
承徳(2泊)「承徳雲山飯店」(四つ星)又は同クラスのホテル

※星数は中国国家旅遊局認定の等級です。
※ホテルは2011年4月時点での予定を掲載しており、一部同クラスでの変更の可能性があります。
食事 朝食7回、機内食を除く昼食7回、歓迎会、歓・送迎会を含む夕食7回。
注:朝食7回は早朝出発日を除き、宿泊ホテルにてお取りいただきます。
添乗員 全行程に同行します。(但し、大阪発着の場合は中国滞在中のみとなります)
参加費 【東京発着】 360,000円 (お二人部屋利用)
【大阪発着】 350,000円 (お二人部屋利用)
※一人部屋ご利用の場合:追加料金40,000円
【旅行代金に含まれるもの】 旅行代金には受講料、燃油特別付加運賃・航空保険特別料金を含む国際航空運賃、出国税、空港施設使用料、中国内交通費、ホテル代、食事代、見学に伴う入場料が含まれています。
※参加費に含まれないものの例: 任意海外旅行傷害保険料、超過手荷物輸送費、日本国内での交通費・宿泊代等。

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株式会社 毎日エデュケーション

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〒100−0003 東京都千代田区一ツ橋1−1−1 パレスサイドビル1階

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フリーダイヤル:0120-655153  「北京大学サマーキャンパス」 係

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